計算の仕方
中学受験の算数勉強方法で親が参考になる本があります。

有名な本なのでご存知の人も多いと思いますが、ホントに役に立ちます。

小学校6年分の算数が教えられるほどよくわかる

4年生のとき、この本がとても参考になりました。
少数の計算や約数倍数など、分かりやすく教えることができました。

しかし、5年生になるとこれだけでは通用しません。
小学校6年分だけじゃ足りなくなります。

中学受験の算数は中学レベルの算数が必要になります。
子供が今塾で習っているのが因数分解です。

方程式も普通にやっています。

5年生になると中学生の算数が必要になりました。
そこで、小学校6年分の算数が教えられるほどよくわかるの中学版を買いました。

中学校3年分の数学が教えられるほどよくわかる

方程式や因数分解、図形など幅広く分かりやすく教えることができます。

親も年をとると、小学校や中学校で勉強したことなんてすっかり忘れています。
こんな本があるとホントに助かります。

第6章の乗法公式と因数分解の「?」を解決するで
乗法公式を教えると、今まで解きにくかった問題がわかるようになります。
5年生になるとなる程度実力が付き始めるので、様子をみて中学レベルの数学を教えても理解できるようになっています。

これらの本は親が子供に教えるのに役立つ本なので、子供に直接見せても読んでくれません。
算数が好きな子なら興味を持ってくれそうです。