中学受験
子供が中学受験をすると決めました。

現在小学3年生。

春から新4年生です。

2016年11月に全国統一小学生テストを受けました。

結果は、真ん中よりちょっと上くらい。

偏差値は53でした。

うちは、ごく一般的な家庭です。

子供に英才教育しているわけではなく、

普段はゲームしたり、テレビ見たり、勉強が好きなわけでもありません。

幼稚園は冷暖房付で快適でしたが、小学校に入り、

夏は非常に暑く、冬はとても寒い。

そんなことから

「キレイで冷暖房付の中学に行きたい。」

と中学受験を目指すことになりました。

果たして結果は?

平凡な親、平凡な家庭で育っても中学受験は成功できるのか?

中学受験を目指すようになり、

塾や勉強の仕方、受験費用など調べることがたくさんあります。

また、子供に勉強を教えるようになり、

自分がすっかり算数や理科のこと忘れていることに気が付かされました。

勉強を教えたり、塾のことを調べているといろいろと気がつくことがあります。

そのままにしておくと、やっぱり忘れてしまいます。

そこでブログに記録してまとめておこうと思いました。

学力が普通でも、小学4年から塾に行って勉強を始めると

どこまで伸びるものなのか。

途中経過も記録しておこうと思います。

塾に入る前の生活は、

学校から帰って、

宿題をやったあとは、

ずっと遊んでいました。

ゲームをしたり、友達と遊んだり、テレビを見たり。

習い事はしていますが、勉強系ではなく新体操やスイミングなど体を動かすものです。

勉強に関して言えば、進んでやるというタイプではありません。

宿題など、やらなきゃいけないことはしますが、

それ以上すすんで勉強することはありません。

こんな調子でしたが、

早稲田アカデミーに入り毎日塾の宿題をやるようになりました。

次回の全国統一小学生テストでどこまで伸びるのか

楽しみでもあります。